日本通信SIMの合理的みんなのプランに乗り換えました。どうも、お茶ノ助です。
結論から言うと、料金は大満足。速度は…正直に言います。ビッグローブから日本通信SIMに乗り換えた実体験をそのまま書きます。
きっかけは固定費の見直しと、ちょっとした面倒ごと
乗り換えを考えたのは2つの理由からです。
ひとつは固定費の見直し。毎月なんとなく払い続けていたスマホ代を、ちゃんと見直そうと思いました。
もうひとつは、ビッグローブがauに統合された際のトラブルです。AUIDにログインできる情報が書かれた郵送物を紛失してしまい、気づいたら請求書が紙で実家に届くようになってしまいました。毎月家族とやり取りして支払うのが地味に面倒で、これを機に乗り換えを決意しました。
日本通信SIM?そんなの知らねーよ。
乗り換え先を探すにあたって、AIに聞いてみたところ「日本通信SIMがおすすめ」と言われました。
正直、「そんなの知らねーよ。本当にあんのかよ」と半信半疑で調べてみたら、本当に存在しました。しかもめちゃくちゃ安い。
日本通信SIMの料金・プラン内容
契約したのは合理的みんなのプランです。
- データ:20GB
- 通話:5分定額オプション付き
- 5Gオプション:無料
- 月額:1,390円
- 事務手数料:3,300円(初回のみ)
ビッグローブ時代は月5,000〜6,000円払っていたので、毎月約4,000円の節約になりました。年間で約48,000円です。これはでかい。
使ってみてわかったメリット
実際に使ってみて、料金以外にも良い点がいくつかありました。
- 2年縛り・解約金・違約金なし:いつでも解約できるので気軽に試せる
- ドコモ回線なので全国で使える:エリアの心配がない
- 通話は普通の電話アプリでOK:専用アプリ不要、通話品質もドコモと同等
- スマホそのまま使える:SIMフリー端末ならそのまま移行できる
- MNP転出手数料なし:合わなければ違約金ゼロで他社に移れる
特に「縛りなし」は大きいです。合わなければすぐ他社に移れるという安心感があります。
日本通信SIMへの乗り換え手続きの流れ
手続き自体はそんなに難しくありませんでした。手間もほとんどなし。
ひとつ注意点があるとすれば、ビッグローブSIM(ドコモ回線)はSIMカードを返却する必要があることです。返却用封筒が届くので忘れずに送りましょう。知らないと手元に放置してしまいそうなので要注意です。
日本通信SIMの通信速度は昼が遅い【正直レビュー】
料金には大満足なのですが、正直に言います。
12時台の通信速度が遅いです。
格安SIM全般に言えることですが、お昼の時間帯は回線が混雑して速度が落ちます。日本通信も例外ではありません。動画を見たりするとストレスを感じる場面があります。
こんな人におすすめ・おすすめしない
おすすめできる人
- とにかくスマホ代を安くしたい人
- 昼の低速に妥協できる人
おすすめしにくい人
- 昼間に動画やゲームをよく使う人
- 通信速度を重視する人
速度が気になる人へ。他社との比較
日本通信SIMは料金最安級ですが、昼の速度低下が気になる人には他の選択肢もあります。参考までに比較してみます。
| SIM | 20GB月額 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 日本通信SIM | 1,390円※ | とにかく安い・昼遅い | 安さ最優先の人 |
| IIJmio | 1,650円 | バランス型・安定感あり | コスパと速度を両立したい人 |
| 楽天モバイル | 2,178円 | データ無制限・速度安定 | たくさん使いたい人 |
| ahamo | 2,970円 | ドコモ回線・速度が速い | 速度重視の人 |
| LINEMO | 2,970円 | LINE使い放題・速度安定 | LINEをよく使う人 |
※通話5分定額オプション込み
「安さより速度を重視したい」という人には、IIJmioか楽天モバイルあたりが現実的な選択肢になりそうです。
まとめ
月1,390円で20GBは、探してみてもなかなかないレベルの安さです。速度の問題さえ許容できれば、固定費を大きく削れる選択肢としてかなりアリだと思います。
疑って調べてみて正解でした。



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