ひとり時間

スマホを1時間だけ封印したら、洗濯と掃除が終わってた話【実体験】

ひとり時間
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どうも、お茶ノ助です。

最近、なんとなくスマホを見すぎているなと思いまして。べつに何か調べているわけでもなく、SNSをぼーっとスクロールしているだけの時間が多い気がして。

そこで試してみました。スマホのタイマーを1時間セットして、鳴るまで見ない。それだけです。

結果から言うと、洗濯と掃除が終わってました。

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やり方はシンプル。タイマーを1時間セットするだけ

難しいことは何もしていません。

  1. スマホのタイマーを1時間にセットする
  2. スタートを押す
  3. スマホを裏返して置く
  4. タイマーが鳴るまで見ない

以上です。アプリも道具も何もいりません。タイマーひとつ。

最初の10分がきつい

正直に言います。最初の10分くらいがきつかったです。

スマホが気になる。通知きてないかな。なんか見たいな。手がスマホに向かいそうになる。それをこらえる。この繰り返しです。

スマホを見ることが習慣になっているんだなと、身をもって実感しました。

10分すぎると、諦める

ところが10分を過ぎたあたりから、不思議と気にならなくなってきます。

「どうせ1時間見られないんだ」という諦めが来るんですよね。抵抗するのをやめる感じ。スマホへの執着がスッと引いていく瞬間があります。

手持ち無沙汰になって、動き出す

諦めたあとは手持ち無沙汰になります。することがない。ぼーっとする。

でもしばらくすると「何かしようかな」という気持ちが自然と湧いてきます。スマホがないと、脳が暇を埋めようとするんですかね。

とりあえず洗濯機を回しました。そのへんを片付け始めました。掃除機をかけました。

気づいたら1時間たってた

タイマーが鳴った時、「あ、もう1時間?」という感覚でした。

洗濯は終わって干してあるし、部屋も片付いている。スマホをぼーっと見ていた1時間とは明らかに密度が違う。

スマホを見ていた時間って、過ぎるのが遅く感じるのに何も残らないんですよね。逆に体を動かした1時間は早く感じて、部屋がきれいになっている。なんか損してたなと思いました。

やってみてわかったこと

大げさなデジタルデトックスをする必要はないんだなと思いました。アプリを消したり、スマホを別の部屋に置いたり、そんな気合いは不要です。

タイマー1時間セットするだけでいい。

ひとり暮らしだと誰かに「やりなさい」と言われることがないので、家事が後回しになりがちです。でもスマホさえ封印すれば、手が勝手に動き始める。なかなか家事が進まないという人にも試してみてほしいです。

まとめ

スマホのタイマーを1時間セットして、鳴るまで見ない。それだけで洗濯と掃除が終わりました。

最初の10分はきついですが、諦めたら楽になります。気づいたら体が動いています。

スマホ見すぎてるなと思っているひとり暮らしの方、一度試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。

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