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【実体験】ひとり暮らしの粗大ごみ(自転車・ソファ・テーブル)を自治体で捨てた話

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どうも、お茶ノ助です。自転車、IKEAのソファ、IKEAのテーブル。一気に3点、粗大ごみに出しました。ひとり暮らしで大型ごみを捨てるのって、はじめてだと何から手をつければいいかわからない。そんな人のために、実体験をそのまま書きます。

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自治体の粗大ごみ収集を選んだ理由

チラシやポストに「不用品回収します」系の業者が入ってくることがありますよね。あれも悪くはないと思いますが、私は自治体の粗大ごみ収集を選びました。

理由はシンプルで、安心感が段違いだから。自治体なら料金体系が明確で、あとから「追加料金」とか言われる心配がない。個人的にはそれだけで十分な理由です。

申し込み方法

申し込みは電話でやりました。自治体によってはネット申込もできます。どちらでも大丈夫ですが、自治体ごとにルールが違うので、お住まいの市区町村のホームページで確認してください。「(市区町村名)粗大ごみ 申し込み」で検索すると出てきます。

料金の仕組み

私が利用した自治体の場合、料金は運搬料(定額)+ごみの重さ(10キロごとに加算)という仕組みでした。自転車・ソファ・テーブルの3点で合計2,000円程度。思ったより安かったです。

こちらも自治体によって料金体系が異なるので、申し込み前に確認しておくと安心です。

当日の流れ|IKEAのソファとテーブルをひとりで運んだ話

収集当日は、指定された時間までにごみ置き場(共用部分)に出しておく必要があります。ソファもテーブルも大型なので、ひとりで運べるか不安でしたが、なんとかなりました。

ポイントは分解すること。IKEAの家具は基本的に自分で組み立てるので、分解もできます(全部ではないかもしれませんが)。六角レンチやモンキーレンチがあれば、意外とバラせます。バラせば一人でも運べるサイズになる。これがIKEA家具の強みだと思います。

分解に使った工具はこのあたりです。


近所のホームセンターや100円ショップでも手に入るかもしれないので、まずそちらを探してみるのもアリです。

自転車の防犯登録、捨てる前に抹消しておくべきだった

これは失敗談です。自転車を捨てた後に気づきました。防犯登録の抹消、してませんでした。

防犯登録は抹消しなくてもすぐに実害が出るわけではないですが、登録情報が自分の名前のまま残り続けます。気持ち悪いので、捨てる前にやっておくのがおすすめです。

抹消手続きは警察署や防犯協会でできます。身分証明書を持参すれば無料でやってもらえます。捨てた後でも手続きはできるので、同じ失敗をした人はサクッと行っておきましょう。

ジモティーやリユース店舗という選択肢もある

最近は、粗大ごみとして捨てる前にジモティーやリユース店舗に持ち込むという方法もあるようです。状態が良ければお金になることもあるし、誰かに使ってもらえるなら気持ち的にもいい。

私は今回は自治体で処分しましたが、余裕があれば先にリユースを検討してみるのもアリだと思います。

まとめ

ひとり暮らしの粗大ごみは、自治体の収集を使えばそこまで大変ではないです。ポイントをまとめると、

  • 申し込みは電話かネット。自治体によって違うので要確認
  • 料金は運搬定額+重さ従量制が多い。事前確認推奨
  • IKEA家具は分解できるので、ひとりでも搬出できる
  • 自転車の防犯登録は捨てる前に抹消しておく
  • 余裕があればジモティーやリユース店舗も検討
  • 不用品回収業者より自治体のほうが安心感はある

最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。

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