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【実体験】ローソンまちかど厨房の半額弁当を週3回買い続けている話。300円台で夜ごはんが完結する。

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どうも、お茶ノ助です。

最近、週に数回はローソンの「まちかど厨房」の半額弁当を買っています。

きっかけは単純で、夜の時間帯にふらっとローソンに入ったら、弁当コーナーに「半額」シールが貼られた弁当が並んでいたんです。

「まちかど厨房って、半額になるのか」と。

それ以来、すっかりリピートしています。今日はその話をざっくりと書きます。

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まちかど厨房の半額弁当とは

ローソンの「まちかど厨房」は、惣菜・弁当のブランドです。ちょっとだけ定食屋っぽいボリューム感と、コンビニらしい手軽さを兼ね備えたシリーズ。

で、この弁当が時間帯によって半額になることがあります。

私の経験上、14時以降から半額シールが貼られていることが多い印象です。夜に限らず、昼すぎに行っても半額になっていることがあるので、時間を見て立ち寄る価値があります。

定価600〜700円台の弁当が、300円台になる。ひとり暮らしにはありがたすぎる話です。

ラインナップはこちらから確認できます。
ローソン まちかど厨房 商品一覧

お茶ノ助的ベスト3

何度も買い続けてたどり着いた、個人的なランキングです。

🥇1位 新宿中村屋監修 カツカレー(中辛)

本格的なカレーに、ボリューム満点のカツが乗っています。コンビニ弁当の域を超えてる、というのが正直な感想。半額で食べると「得した」感が2倍になります。

🥈2位 備長炭焼き親子丼

とろとろの卵がいい。炭の味がちゃんとします。「コンビニの親子丼」という先入観を覆してくれた一品です。

🥉3位 焼きさば&鶏から弁当

焼きさばが、しっとりしていてとてもおいしい。からあげもついてくるので、ボリュームと満足感のコスパが高い。この2品が同時に楽しめるのが地味に嬉しいです。

実際に食べてみての正直な感想

味は普通においしい

「半額になるくらいだから、味は微妙なのでは」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

作りたてから数時間経っているわけなので、揚げ物のサクサク感は落ちています。そこは正直に言います。でも、レンジで温め直せば十分おいしい。白米もちゃんとふっくらします。

安舌の私でも満足できる

私は味にこだわらない自称「安舌」なので、半額弁当で十分すぎるくらいです。むしろまちかど厨房は全般的においしいので、物価高で食費を少しでも浮かせたい人にはかなりねらい目だと思っています。

消費期限について

基本的に当日消費が前提です。ただ、自己責任で翌日に回してもまあ大丈夫だろうというのが私の感覚です。あくまで個人の判断ではありますが。

半額弁当を狙うときのポイント

①時間帯は14時以降が目安

私の経験上、14時ごろから半額シールが貼られ始めることが多いです。店舗や日によって異なるので「絶対」とは言えませんが、目安として覚えておくと立ち寄りやすくなります。

②人気の弁当は早い時間に売り切れる

カツカレーや唐揚げ系は人気があるので、半額になった瞬間に消えることもあります。「半額になる前に売り切れてた」という経験が私にも何度かあります。残念。

③ポイントカードと合わせるとさらにお得

ローソンはPontaカードやdポイントが使えます。半額弁当にもポイントはちゃんとつきます。キャッシュレス決済と組み合わせると、さらに実質的な節約になります。

節約額を投資に回したらどうなるか

週3回、半額弁当(平均325円)を買ったとして計算すると、定価(650円)との差額は月およそ3,900円。年間で約4万7,000円の節約になります。

この3,900円を毎月NISAでS&P500に積み立てたらどうなるか、試算してみました。

期間積立総額年利5%年利7%
1年約4.7万円約4.8万円約4.9万円
2年約9.4万円約9.9万円約10.1万円
3年約14万円約15.2万円約15.7万円
5年約23万円約26.6万円約28万円
10年約46.8万円約60.8万円約67.9万円

2〜3年でも、バカにできない金額になってきます。

しかも年に2回(半年に1回)は、浮いたお金で焼肉や寿司を食べに行ける計算です。節約しながら、たまにご褒美も。なんて素敵なんでしょうか。

※あくまで試算です。投資には元本割れのリスクがあります。NISAについては別記事でまとめています。
【実体験】松井証券のNISAを使ってみた話

デメリットも正直に書く

揚げ物はサクサク感が落ちる

前述の通り、揚げ物はレンジ温めでしなっとします。「揚げたてが食べたい」という人には向かないかもしれません。個人的には許容範囲です。

品揃えは運次第

何が半額になっているかは、行ってみるまでわかりません。「今日はこれが食べたい」という日には向かない。「夜ごはんはコンビニでいいや」くらいのテンションのときにちょうどいいです。

自炊のほうがコストは安い

当然ですが、自炊のほうが1食あたりのコストは下がります。半額弁当は「自炊しない日の最適解」として使うのが現実的です。週に何度か夕飯に使う、くらいの距離感がちょうどいいと思っています。

まとめ

ローソンまちかど厨房の半額弁当、節約目的のひとり暮らしにはかなりアリです。

味もボリュームも十分。14時以降を狙えば、300円台で夕飯が完結します。物価高のいまこそ、ねらい目だと思います。

「コンビニ弁当って高いよな」と思いながら定価で買い続けていた過去の自分に教えてあげたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。

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