どうも、お茶ノ助です。
鼻毛カッターを買いました。
フィリップスの「NT3650/16」です。2,500円くらい。
きっかけは、ふとした瞬間に「身だしなみ、ちゃんとしてるか?」と思ったことです。服や髪は気にしていても、鼻毛はノーケアだったことに気づいて。
使い始めて思ったのは、「もっと早く買えばよかった」です。今日はその話をします。
以前の処理方法:毛抜き+はさみ
鼻毛カッターを買うまでは、毛抜きとはさみで処理していました。
毛抜きは、痛い。そして抜いた瞬間にくしゃみが出る。なんなら目に涙まで浮かんでくる。鼻毛を処理するたびにちょっとした試練でした。
はさみは、痛くはないけど細かい。鏡を見ながら片手で鼻を押さえて、もう片手ではさみを持って……という作業が地味に面倒です。
そんな生活を長年続けていたわけですが、電動カッターに切り替えたら別の世界が開けました。
フィリップス NT3650/16 レビュー
①とにかく痛くない
これが一番大きいです。刃が直接肌に当たらない構造になっているので、痛みがまったくない。毛抜きのあの「抜く瞬間の覚悟」が不要になりました。
くしゃみも出ません。涙も出ません。静かに終わります。
②音が静か
電動なのに、動作音がかなり小さいです。朝の準備中に使っても気になりません。「電動=うるさい」という先入観がありましたが、拍子抜けするくらい静かでした。
③水洗いできる
使った後はヘッド部分を水で洗い流すだけ。清潔に保てるのがありがたい。使い捨てのカバーが必要なタイプとは違い、ランニングコストがかかりません。
④鼻毛以外にも使える
これが意外と便利でした。眉毛の整えや、ちょっとしたムダ毛の処理にも使えます。「鼻毛カッター」という名前ですが、実質的には顔まわりのエチケットカッターとして使い回せます。
1本で複数の用途に対応できるのは、ひとり暮らしの道具としてかなり優秀です。
スペック早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | フィリップス(PHILIPS) |
| 型番 | NT3650/16 |
| カラー | ブラック×メタリックシルバー |
| 電源 | 単3電池×1本 |
| 水洗い | 対応 |
| 用途 | 鼻毛・耳毛・眉毛・ムダ毛 |
| 価格目安 | 約2,500円 |
デメリットも正直に書く
電池式なので交換が必要
充電式ではなく単3電池1本で動くタイプです。電池が切れたら交換が必要。とはいえ、頻繁に使うものでもないので、電池の減りはかなりゆっくりです。
深剃りはできない
毛抜きのように根元から処理することはできません。あくまでカット。数週間に1回程度の使用が現実的なペースです。
まとめ
鼻毛カッター、ひとり暮らし男性の身だしなみアイテムとして普通にマストだと思います。
毛抜きの痛みとくしゃみから解放されるだけで、QOLが地味に上がります。2,500円で毎回の処理がストレスフリーになるなら、コスパは十分です。
「鼻毛ってそんな気にしなくていいか」と思っている人ほど、1本持っておいて損はないです。
最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。

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