どうも、お茶ノ助です。
丸亀製麺が毎月1日に開催している「釜揚げうどんの日」、行ってきました。
釜揚げうどんが半額になるイベントです。並サイズで通常390円のところ、190円。
今日(6月1日)の体験をそのまま書きます。
丸亀製麺「釜揚げうどんの日」とは
毎月1日に全国の丸亀製麺で開催されているイベントです。
その日限り、釜揚げうどんが全サイズ半額になります。
| サイズ | 通常価格 | 半額価格 |
|---|---|---|
| 並 | 390円 | 190円 |
| 大 | 580円 | 290円 |
| 得 | 770円 | 380円 |
テイクアウト不可。店内飲食限定です。
また、一部店舗は対象外となっています(東京ドームシティ店・駒澤大学店・東洋大学店・町田パリオ店など)。行く前に公式アプリで確認しておくと確実です。

今日の注文と合計金額
今日オーダーしたのはこちら。
- 釜揚げうどん(並) 190円
- かしわ天 220円 × 2枚
- えび天 200円 × 1枚
合計 830円。
税込みでこれです。ひとり飯として、かなり満足度が高かった。

釜揚げうどんは桶に入ってきます。つけ汁につけて食べるスタイル。
もっちりした麺と、シンプルなつけ汁の組み合わせがちゃんとうまい。
そして、かしわ天2枚+えび天1枚、合わせて3つつけたのが正解でした。
うどんだけだと物足りないかもと思ったけど、天ぷら3つあれば十分すぎるくらいお腹にたまります。
大盛派でも「並」で充分だった
私は普段、うどんは大を頼む人間です。
でも今日は並にしました。
理由は単純で、天ぷらを3つつけるつもりだったから。
結果、並+天ぷら3つでお腹いっぱいでした。
大を頼む必要は全くなかった。
釜揚げうどんの日は「うどん半額+天ぷらは定価」という構造です。
うどんをケチって、天ぷらにその分まわすほうが満足度が上がります。
混雑について正直に書く
12時台に行きました。平日でも激混みでした。
待ち時間が発生するかどうかは店舗次第ですが、レジ待ちと席待ちは覚悟しておいたほうがいい。
狙い目の時間帯は2つです。
- 11時台:開店直後。2026年5月からは釜揚げうどんの日に限り、通常11時開店の店舗が10時から営業開始しているので、早い人は10時台でもOK
- 13時半以降:ランチピークを過ぎてから
それでも混むことは覚悟しておきましょう。毎月1日の名物みたいなものです。
無料トッピングも使い倒す
釜揚げうどんの日にかかわらず、丸亀製麺には無料トッピングがあります。
- ねぎ
- ごま
- わかめ
- 生姜
- 天かす(あげ玉)
- ラー油
これ、全部タダです。
釜揚げうどんはシンプルな料理なので、薬味をたっぷり入れると味の変化が楽しめます。
生姜は特におすすめ。後半で入れると気分転換になります。
食べ終わったつけ汁は、釜湯で割って飲むこともできます。蕎麦湯みたいな感覚です。これも試してみてください。
4〜6月限定:旨辛肉ラー油つけ汁セットもあった
今日の店内には「旨辛肉ラー油つけ汁(4月5月6月限定)」の案内もありました。
釜揚げうどん(並)+旨辛肉ラー油つけ汁のセットが650円。通常のつけ汁の代わりに、肉入りのラー油系つけ汁で食べるというものです。
今日は頼みませんでしたが、気になった人は6月中に試してみてください。
まとめ:毎月1日はスケジュールに入れておく価値あり
毎月1日の釜揚げうどんの日、改めてコスパが良いイベントだと思いました。
私のように天ぷらを3つつけても1,000円を超えません。
うどん好きならスケジュールに入れておいて損はないです。
注意点をまとめておきます。
- テイクアウト不可(店内飲食限定)
- 一部店舗は対象外あり(公式アプリで確認を)
- 1月1日は開催なし
- 12時台は混む。11時台か13時半以降が狙い目
- 大盛派も並+天ぷら3つで十分満足できる
次は7月1日です。店内にも予告が出ていました(10時開店予定)。
最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。


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