どうも、お茶ノ助です。
前の住人が置いていったIKEAのガラステーブルを、粗大ごみとして処分することになりました。
玄関を出ないサイズだったので、解体が必要。でも工具を3回買い直すことになるとは思っていなかった。
同じ目に遭っている人が最短ルートで解決できるように、失敗談ごと書きます。
引っ越し業者はIKEA家具の解体を断ることがある
IKEAの家具は、一度組み立てると再組み立てができないものがあります。
業者としては、解体してトラブルになるリスクを避けたい。だから「IKEAの家具は対応できません」と断られるケースが多い。
結果、自分でなんとかするしかない。ひとり暮らしだと特に詰みます。
粗大ごみに出すには「外まで運び出す」が前提
市の粗大ごみ収集を使う場合、玄関の外まで自分で運び出す必要があります。
ガラス×ステンレスのテーブルは重いし、そのままでは玄関を通らない。解体して脚をばらすのが唯一の選択肢でした。
問題は「ネジの場所」だった
このテーブル、脚とフレームをつなぐネジが鉄パイプの内側の奥まったところにあります。
下の写真がその現場です。

細長い穴の奥に長いネジがあって、その先のナットを回す必要がある。普通のレンチが入るスペースがない。
IKEAの六角ナットは13mmが主流のようで、サイズはわかっていた。問題は「どうやって回すか」でした。
3回買い直した工具NG集
NG① ダイソー メガネラチェットレンチ(550円)
ラチェット式で回しやすそうだったけど、頭が大きくてスペースに入らなかった。構造上しょうがない。

NG② ホームセンターのL字工具
ネジを貫通して六角を回せるタイプ。これは行けると思ったけど、スペースが狭すぎて回転させられなかった。こういう工具があるんだと勉強にはなった。

当たり:SMS-13Q クイックコンビレンチ 13mm(708円)
細くてスリムな形状で、狭い穴の奥まで届いた。メガネ側のギザギザがナットをしっかり噛んでくれて、ようやく回った。価格も700円台。これを最初に買えばよかった。

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解体の手順
- テーブルを裏返す
- 脚の内側にあるネジ穴を確認する
- SMS-13Q クイックコンビレンチ13mmをネジ穴に差し込む
- メガネ側でナットを緩める
- 4本の脚をすべてばらす
- 天板・脚・フレームに分けて外に運び出す
IKEA家具は「捨てるとき」のことも考えて買うといい
組み立てるときは簡単でも、捨てるときに詰むことがある。特にステンレスや金属フレームの家具は、解体工具が必要になるケースがある。
買う前に「これ、自分で捨てられるか?」を考える癖がついた。
ひとり暮らしで引き継いだ家具がある人は、早めに確認しておいたほうがいいです。
まとめ:IKEAガラステーブル解体に必要なもの
- 工具:SMS-13Q クイックコンビレンチ 13mm(細くてスリムなものを選ぶ)
- 粗大ごみ申し込み:市の収集サービスを事前に予約
- 運び出し:解体後に自力で玄関外まで
最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。


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