どうも、お茶ノ助です。
先日、引越しをしました。
今まで引越しは全部自力でやってきた人間です。業者に頼むなんて発想がなかった。
でも今回初めて引越し業者を使ってみたら、考えが180度変わりました。
ひとり暮らしこそ、業者を使うべきだと思った話を書きます。
自力引越しのしんどさ、わかりますか
今まで引越しのたびに友達に声をかけていました。
これが一番しんどかった。
みんな忙しい。頼むのが忍びない。でも頼まないと回らない。
それだけじゃない。自力引越しには地味にしんどいことが山積みです。
- 重い家具・家電の運び出しと運び入れ
- 車の手配(持っていないので借りるか頼むか)
- ダンボールに詰める作業
- 友達だと甘えが出て、準備が遅れがちになる
特に準備の甘えは自覚しにくい。
友達相手だと「まあいいか」が積み重なる。業者を頼むと来る日と時間が決まるので、いやがおうにも段ボール詰めが進む。強制力が働くのは、むしろメリットだと感じました。
初めて引越し業者を使った
今回は不動産屋経由で紹介してもらいました。
提携している業者を2社紹介してもらい、そこで相見積もりを取る形です。
野良で探すより、不動産屋の紹介のほうが悪いようにはされないだろうという安心感もありました。
引越しを検討している人は、まず契約した不動産屋に聞いてみるのをおすすめします。
当日、プロの仕事を目の当たりにした
当日、3人で来てくれました。
リーダー格の人がしっかり統率していて、動きに無駄がない。
「これは運び出すのが大変だろうな」と思っていたものが、あっという間に運び出されていく。
私は何もしなくていい。
これが一番の衝撃でした。
自力でやっていた頃は当たり前に「自分がやるもの」だと思っていた作業を、プロが全部やってくれる。丁寧に、早く。
友達に頼む申し訳なさも、重いものを運ぶしんどさも、全部なかった。
費用は交渉次第で大きく変わる
引越し業者を使わない理由として「高い」というイメージがありますよね。
私もそう思っていました。
でも実際は、最初に提示される金額の半額近くまで下げることができます。
私の場合、最終的に5万円を切る金額で収まりました。
引越し業者の相場感はなかったのですが、自力でやった場合のコストと比べても納得できる金額でした。
自力の場合にかかるもの、意外と多いんです。
- レンタカー代
- ガソリン代
- 梱包材(ダンボール・テープなど)
- 友達へのお礼(食事・交通費など)
- 当日の自分の体力と時間
これを全部足すと、業者に頼む費用との差は思ったより小さい。コスパだけでなく、タイパの面でも業者に軍配が上がります。
交渉のポイントは2つです。
- 相見積もりを取る:複数社から見積もりを取るだけで、各社が頑張ってくれます
- 即決しない:「他社の見積もりも取っている」とにおわせるだけで、双方が価格を下げようとします
これは仕事の交渉と同じ構造です。
即決は相手に有利。比較検討している姿勢を見せると、価格は動きます。
ひとり暮らしこそ業者を使うべきだと思った
友達に頼める人間関係がある人でも、頼むたびに少しずつ消耗しているはずです。
業者に払うお金は、その消耗を買い取るコストだと思えば安い。
交渉次第で費用はかなり抑えられますし、当日の体力と精神力は丸ごと温存できます。
引越しを自力でやろうとしている人がいたら、一度だけ業者に見積もりを取ってみてください。
思ったより安く、思ったより楽です。
まとめ
- 不動産屋経由の紹介で業者を探すと安心感がある
- 相見積もりを取るだけで価格は大きく動く
- 即決せず、比較検討している姿勢を見せるのがコツ
- 当日は何もしなくていい。プロに任せるだけ
- 友達に頼む申し訳なさから解放されるだけでも価値がある
最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。


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