どうも、お茶ノ助です。
夜、布団に入ったのに眠れない。あの時間、地味にきついですよね。
今回は、最近試している「眠れないときの方法」の話です。1〜2週間試した範囲での、あくまで体感になりますので、参考までに読んでもらえたらと思います。
眠れない夜、以前は布団でスマホを見ていた
眠れないとき、私は布団の中でスマホを見ていました。
SNSを回遊して、株価をチェックして。気づけばかなり時間がたっている。目はすっかり冴えてしまう。
「これは良くないな」と、自分でも思っていました。
そこで、スマホを2台持ちにしました。枕元に置くのは、SNSを入れていない緊急連絡用のスマホだけ。
▼スマホ2台持ちの話はこちら
【実体験】スマホ依存からの脱却。試行錯誤の末、スマホ2台持ちが有効だった話。
これで布団の中でスマホをいじることは減りました。ただ、眠れない問題そのものは残っていました。
眠れないとき、電気をつけて座ってみたのがきっかけ
ある夜、なかなか眠れず、「もう起きてしまおう」と電気をつけて椅子に座りました。
でもやることは特になく、お茶を飲んだり、本を少し読んだり5分から10分くらい過ごしました。
仕方がないので、もう一度電気を消して横になりました。すると、「なんか眠れるかも」となり、うまく眠ることができました。
ふいの成功体験でした。
やり方
やっていることは、これだけです。
- 眠れなければ、電気をつけて椅子に座る
- お茶を飲んだり、本を読んだりして、5〜10分ほど過ごす
- 「もう寝なくてもいいかなー」くらいの気持ちでいる
- 特にやることもないので、また電気を消して布団に戻る
これを繰り返します。
私の場合、2~3回目には眠れることが多いです。
ポイントは、布団から出ること
個人的に大事だと思うのは、布団の中で粘らないことです。
「寝なきゃ寝なきゃ」と頑張るほど、眠れなくなる。以前の私は、まさにそれでした。
スマホをいじるより、いったん布団から出て、起きてしまう。これだけで気持ちが切り替わります。
ついでにトイレに行くのも、いいかもしれません。
この方法のデメリットと注意点
試していて、デメリットは特に感じていません。
ただ、1〜2週間試した範囲の体感です。効果には個人差があると思います。
また、電気をつけて座っている間にスマホを見てしまうと、元も子もありませんので、できるだけ見ないほうがいいです。LINEの通知もOFFにしておくとさらに良いかもしれません。
まとめ
眠れない夜は、「寝る努力」より「いったん起きる」。
- 布団の中で粘らない
- 電気をつけて座り、お茶か本で5〜10分
- 3回目くらいには眠れるかも
眠れない夜に困っている方は、ぜひ一度試してみてください。
※あくまで私の実体験ですので、効果には個人差があると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。


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