ひとり時間

【実体験】スマホ依存の暇つぶしに。毛玉を手でむしるだけで1時間たった話

ひとり時間
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どうも、お茶ノ助です。

私はスマホ依存を自認しています。なので、何か別のことで時間をつぶさないといけない状況がよくあります。

そんなとき思いついたのが、トレーナーの毛玉を手でむしること。

結論、1時間くらい普通に過ぎました。しかも、適度に疲れてスマホを見なくなりました。

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【背景】スマホ以外の暇つぶしにも飽きてきた

読書、散歩、部屋のちょっとした片付け。スマホの画面と向き合わなくても、やれることはたくさんあります。

でも、いつしかそれにも飽きが出てきます。

そんなとき、最近寒くなって引っ張り出してきたトレーナーに目がいきました。毛玉が多数。家に毛玉とりはありません。どうしようかな。

あ、そうだ。これを手で丁寧にとっていったらいいのでは。

毛玉を手でむしったら、1時間たっていた

ちょっとやってみたところ、思いのほか没頭できました。

丁寧に、素早く、集中して、一つずつむしっていく。1時間くらいは簡単に経過しました。

不思議なことに、精神的にも軽い瞑想状態というか、ちょっと安らいだ気がします。プチプチを無限につぶしてしまう感覚に近いのかもしれません。

毛玉がたくさんついた深緑のトレーナーの生地(ビフォー)
ビフォー。全体に細かい毛玉が散らばっている
毛玉を手でむしり取ったあとの深緑のトレーナーの生地(アフター)
アフター。毛玉がほぼなくなって、表面がなめらかに
木目のテーブルの上に置いた、手でむしり取った毛玉のかたまり
とれた毛玉ちゃん

そのうち適度に疲れてきて、スマホは見ない方向になっていった気がします。

毛玉を手で取るやり方

やり方といっても、毛玉が育つまでトレーナーを着倒すだけです。

  1. どうでもいいトレーナーを買ってくる(スウェットズボンでも可)
  2. いい感じに着倒す(私はおもに部屋着として)
  3. 毛玉を育てつつ、「退屈なときにやることリスト」に入れておく
  4. 退屈なときに、ただ取っていく

毛玉を育てるところから始まる暇つぶし、というわけです。

やってよかったこと

  • 意外と集中できて、精神統一になる
  • トレーナーがきれいになる
  • なぜか気分が晴れる
  • 適度に疲れて、スマホを見なくなる

デメリットは、生産性がないこと

正直に言うと、生産性はあまりありません。無意味感が強いです。

何かが前に進むわけではなく、ただ毛玉がなくなるだけ。

ただ、スマホをだらだら眺めて過ごした時間のほうが、よっぽど何も残っていなかったかもしれません。

ちゃんとした毛玉とりを使うのもあり

毛玉とりはダイソーなどにも売っていますし、電動でよさそうなものもあります。毛玉を手早くきれいにしたいだけなら、そちらを使うのがおすすめです。

私は目的が暇つぶしよりだったので、あえて手で行いました。

音楽を流しながらやるのもおすすめ

実際に、お気に入りの音楽を流しながらやってみました。これもおすすめです。

ラジオはまだ試していませんが、合いそうなので今度やってみます。

向いている人、向いていない人

向いているのは、デジタルや現実に疲れた人、スマホ以外で時間をつぶしたい人。

向いていないのは、時間を効率よく使いたい人です。

しょうもないといえばしょうもない暇つぶしですが、スマホ依存の人にはやってみる価値があると思います。

▼ スマホから離れる仕組みづくりの記事はこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。

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