どうも、お茶ノ助です。
夜、スマホをいじって眠れない
夜、布団に入ってからスマホをいじって、余計なことばかり考えてしまう。気づいたら1時間、2時間経っていて、結局眠れない。そんな夜、ありませんか。私はまさにそれでした。
きっかけは、スマホに触れない時間ができたこと
以前、スマホ依存対策として「連絡用」と「それ以外用」の2台持ちにした話を書きました。あの仕組みのおかげで、夜スマホを触れない時間ができました。ただ、正直に言うと最初は困りました。手持ち無沙汰なんです。
何もできない時間ができたので、鍵だけ持って外に出てみることにしました。財布もスマホも持たず、身一つで。20分くらい、近所をぐるぐる歩くだけです。
これが、思った以上に良かったんです。
▼スマホ2台持ちにした経緯はこちら
【実体験】スマホ依存からの脱却。試行錯誤の末、スマホ2台持ちが有効だった話。
「整理される」じゃなくて「夜風に流す」
言葉にするのが難しいんですが、頭の中が「整理される」というより、もやもやしたものを夜風に流す、という感覚に近い気がします。悩みが解決するわけじゃない。ただ、その場から少し離れられる、くらいの温度感です。
スマホに手が届かないから、感覚が研ぎ澄まされる
歩いている間、手をどれだけ伸ばしてもスマホには届きません。届かないので、自分と、自分の感覚に集中するしかなくなります。そうすると、不思議と感覚が研ぎ澄まされてきます。
風の匂い。月の光。虫の声。どんぐりが地面に落ちる音。遠くの体育館から聞こえる笛の音。すれ違う子供たちの足音。住宅の窓から漏れる生活の光や、料理の匂い。スマホを見ていたら、絶対に気づかなかったものばかりです。ふだんは視覚(画面)に全部持っていかれていて、他の感覚が閉じていたんだなと思いました。
正直なデメリットも書いておく
正直、良いことばかりではありません。時間帯によっては車の通りもあって、ちょっと危ないなと感じる瞬間もあります。夜道を一人で歩くのは、人によっては怖いと思います。護身術も身につけていないので、何かあったらひとたまりもありません(これは半分冗談ですが)。それでも、家でスマホを片手にうじうじ考えているより、よっぽどいいというのが正直な実感です。
散歩以外にも、できたこと
ちなみに、この「スマホに触れない時間」の使い道は散歩だけではありません。紙の本を読んだり、子供の頃に読んでいたマンガを、あえて紙で読み返したりもしています。このあたりはまた別の記事で書こうと思います。
まとめ
理屈で効果を説明できるほど詳しくはないので、これはあくまで私個人の体験談です。人によって合う合わないはあると思いますが、夜スマホをいじって考え込んでしまう人は、一度、鍵だけ持って外に出てみるのもいいかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。


コメント