外食とコンビニ飯ばかりの生活から、自炊に切り替えたら人生が変わりました。どうも、お茶ノ助です。1杯の味噌汁の話をします。
きっかけは、生活を見直す必要があったこと
ある時期、生活を見直す必要がありました。時間もできた。
それまでは外食とコンビニ飯が当たり前の生活でした。食べたいものを食べたいときに食べる。それが普通だと思っていました。
でも、いざ自炊をしてみようと思ったとき、料理の腕前は人並み以下。とりあえずスーパーで買った野菜と豆腐で味噌汁を作ってみました。
うまかったんですよね。沁みたんよ。心にも体にも。
「あー、こんなのでいいんだ。幸せだ。」そう思いました。
自炊を続けて起きた変化
続けていくうちに、いろんな変化がありました。
- 体重が1ヶ月で5キロ減った:食べるものが変わると体は正直に反応する
- お金の使い方が変わった:いかにお金をかけずに食事を済ませるか、ということに意識が向くようになった
- コンビニで何も買わずに出てくるようになった:値段を見て「高い」と感じて何も買わずに出てくるという奇行に走る自分に驚いた(笑)
外食が「非日常の幸せ」になった
自炊が当たり前になると、外食の楽しみ方が変わりました。
外食の予定が楽しみになる。外食で食べるものがおいしい。刺激的だと感じる。非日常の幸せを感じるようになりました。
しかし、外食から帰って家の味噌汁を飲むと。
こっちのほうがうまいと思ったりする。
外食は非日常の刺激。家ご飯は日常の落ち着き。いい意味でのバランスが取れてきました。
自炊といっても難しいことはしない
私がやっていることはシンプルです。
- パックご飯をレンジでチン
- 味噌汁を作る(野菜と豆腐を入れるだけ)
- 納豆をかける
- サバ缶を添える
これだけです。栄養バランスも悪くないし、コストも低い。何より「自分で作った」という満足感がある。
パックご飯とサバ缶はまとめ買いしておくと便利です。
こんな人に読んでほしい
- 外食・買い食いが当たり前となり、見境なくお金を使っている人
- 外食や買い食いに何も感じなくなってしまった人
- QOLを上げたいけど何をすればいいかわからない人
あえて、1杯の味噌汁とごはん、納豆、サバ缶で家で食べる機会を作ってみてほしいです。QOL、上がります。
まとめ
暴飲暴食が幸せではないという気づき。外食が「非日常の幸せ」になった体験。1杯の味噌汁が心に沁みた瞬間。
難しいことは何もいりません。パックご飯をレンジでチンして、味噌汁を作るだけでいい。それだけで生活が変わります。
家の味噌汁、最高です。



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