日常

【実体験】皿洗いが続かない私が、家族に報告するだけで溜めなくなった話。

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どうも、お茶ノ助です。今日は意志力に頼らず洗い物を溜めなくなった地味な習慣の話です。

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食べ終わった食器を、机に置きっぱなしにしていた

ひとり暮らしだと、洗い物を溜めても、誰にも怒られません。これが地味に怖いところで、怒られないからこそ、どんどん堕落していきます。食べ終わった食器を、そのまま机に置きっぱなしにする。「明日やろう」と思う。結局やらない。これを何度も繰り返していました。

テクニックより先に、仕組みを変えた

洗い物を溜めない方法というと、つけ置きとか、洗う順番とか、そういうテクニックの話になりがちです。でも、私の場合はそこが問題じゃありませんでした。「やる気になれば洗える」のは分かっていて、その「やる気になる」ところが一番弱かったんです。

そこで試したのが、洗い物をするたびに、家族に報告することでした。

「えらい」の一言だけで、十分だった

報告すると、返ってくるのは「えらい」の一言だけです。それだけなんですが、これが地味に効きました。

大げさな褒め言葉じゃないところがポイントだと思います。ハードルが低いから、毎回ちゃんと言ってもらえる。それが積み重なっていく感じです。

準備する、食べる、洗う、報告する。ワンセットで考える

この習慣を続けているうちに、「食事を準備する→食べる→洗う→報告する」までを、ひとつのセットとして考えるようになりました。

洗い物だけを単独のタスクとして見ると、面倒に感じます。でも、食事の一連の流れの中に組み込んでしまうと、「洗うところまでやって、やっと食事が終わる」という感覚になって、途中で止まらなくなります。

シンプルに、気持ちがいい

理由を説明しようとすると、行動経済学的な言葉を並べたくなりますが、実際のところは「シンプルに気持ちがいい」というのが正直な感想です。シンクに洗い物がない状態を保てているだけで、地味に気分がいいんです。

まとめ

意志力でどうにかしようとすると、私はだいたい続きません。今回も、「頑張って洗う」んじゃなくて、「報告して、ちょっと褒めてもらう」という仕組みを外側に作ったのが良かったんだと思います。

洗い物に限らず、何か続かない習慣がある人は、意志力より先に「誰かに報告する」仕組みを作ってみるのもいいかもしれません。

▼意志力に頼らず、仕組みでどうにかしたシリーズはこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。

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