日常

【実体験】ひとり暮らしで急な発熱。急性扁桃炎をなんとか乗り切った話。

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どうも、お茶ノ助です。

先週、急性扁桃炎で寝込みました。

ひとり暮らしの発熱は、地味につらい。助けを呼べる人もいないし、自分でなんとかするしかない。今回の経験を、同じ状況で困っている人の参考になればと思って書きます。

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土曜の夜:喉に違和感

最初のサインは土曜の夜の喉の違和感でした。「なんか喉がおかしいな」くらいの感覚。この時点では大したことないと思っていました。

日曜の朝:発熱。夜にピーク38度超

翌朝から発熱が始まりました。夜にかけてどんどん上がって、38度を超えました。

たまたま手持ちにカロナール(解熱鎮痛剤)があったので飲みました。以前病院でもらったやつです。アイスノンを頭の下に敷いて、ひたすら横になる。

カロナールとアイスノンのおかげで、なんとか朝を迎えることができました。

アイスノンは発熱時だけでなく、夏の寝苦しい夜にも使えます。一個持っておくと出番が多いです。

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翌朝:ネット予約で耳鼻咽喉科へ

朝になって熱は下がったものの、喉が激痛。すぐにスマホで近くの耳鼻咽喉科をネット予約しました。

ネットで順番待ち整理をしているクリニックは待ちがほぼなくてスムーズです。診断は急性扁桃炎。抗生物質などを処方してもらいました。会計は全部で約2,000円。

ドラッグストアで市販薬を買うより安くて、治りも早い。個人的には風邪の類は内科より耳鼻咽喉科のほうが相性がいい気がしています。喉が弱い私だけかもしれないけれど。

体温計とOS-1は常備しておくといい

今回あらためて思ったのは、最低限の備えがあるだけで全然違うということです。

体温計は熱が出たときにまず必要なものです。自分の状態を数字で把握できるかどうかは、対応の判断に直結します。

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OS-1(経口補水液)も常備しておくといいです。発熱中は水分が飛ぶ。普通の水よりも体に吸収されやすいので、しんどいときに飲むものとしてはベストだと思っています。

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お薬手帳は忘れがちなので病院セットを作っておく

病院に行くときに地味に困るのがお薬手帳です。私は忘れがちです。

対策として、適当なポーチや封筒でいいので「病院に行くときのセット」を一式まとめておくことをおすすめします。中身は保険証・お薬手帳・診察券・マイナンバーカードあたり。これをバッグに突っ込むだけで済むようにしておく。体調が悪いときに探し回るのは本当につらいので。

まとめ:かかる前の備えが一番大事、でもかかったときの動き方も心得ておく

今回の急性扁桃炎で学んだことをまとめます。

  • 夜の発熱はカロナール+アイスノンでとにかく夜を乗り切る
  • 翌朝ネット予約で耳鼻咽喉科へ。待ちが少なくてスムーズ
  • 風邪の類は内科より耳鼻咽喉科のほうが相性がいい(個人的な感覚)
  • 体温計・OS-1は常備しておくと安心
  • 病院グッズはポーチにまとめておく

かからないことのほうが大事なのは言うまでもないですが、かかったときの対応を知っておくだけで、ひとり暮らしの発熱はずいぶん乗り切りやすくなります。お大事に。

最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。

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