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【実体験】コンビニに行かなくなったら、人生が少し変わった話。

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どうも、お茶ノ助です。

コンビニって、便利すぎて怖い。そう思ったことがあります。

体調を崩して、生活を根本から見直さなければいけない時期がありました。支出を削るところから始めたとき、まっさきに削れたのがコンビニでした。

結論から言います。コンビニに行かなくなって、得られたものは大きかったです。

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それまでの私:値段を見ずに買い続けていた

それまでの私はコンビニを使いまくっていました。飲み物、菓子、弁当、雑誌。値段を見ないで買う。高いとも思っていない。コンビニに寄ることが完全に習慣になっていました。

そのときは「便利を買っている」くらいの感覚でした。収入があるから問題ない、と。

きっかけ:生活を見直さざるを得なくなった

体調を崩しました。生活全体を見直す必要が出てきました。支出を絞るしかない状況になって、まずコンビニをやめることにしました。

「行かない」と決めた、というより「行けなくなった」が正直なところです。

最初の数日:コンビニに行かないことが違和感だった

最初はとにかく違和感がありました。

「何か買おうかな」という気持ちが、習慣として体に染みついている。それを断ち切るのが、思ったより難しかった。でも数日経つと、慣れてきます。

コンビニに入っても、何も買えずに出てくるようになりました。

これには自分でも驚きました。あんなに気軽に買っていたのに、値段を見たら「高い」と感じて、棚に戻す。コンビニの価格感覚がリセットされていました。

その後の変化:生活が少しずつ変わっていった

コンビニをやめたことで、生活に連鎖的な変化が起きました。

  • 自炊をするようになった
  • 家にあるものでなんとかしようとするようになった
  • スーパーでの買い物が計画的になった
  • たまの外食が楽しみになった

自炊をするようになったのが一番大きかったです。「家に食材があるからそれで作ればいい」という発想が自然に出てくるようになりました。それまではコンビニが選択肢の筆頭でしたが、そのポジションが変わった。

スーパーの買い物も変わりました。何を買うか考えてから行くようになる。衝動買いが減る。食費が下がる。単純なことなんですが、コンビニが習慣から外れると自然にそうなりました。

そして、たまの外食が本当に楽しみになりました。マクドナルドのコーラ一口で「うまい」と思う感覚が戻ってきた。日常のちょっとした食事の満足度が、全体的に上がった気がします。

コンビニがいかに高コストか、身に染みてわかった

コンビニをやめてわかったのは、コンビニでの買い物がいかに高コストだったかということです。

飲み物ひとつ、スーパーの2〜3倍することもある。弁当も、自炊と比べると割高。「ちょっと買うだけ」が、毎日積み重なるとかなりの金額になっていた。

コンビニは便利の対価として割高な価格設定をしている場所です。それ自体は当然のことで、コンビニが悪いわけじゃない。でも習慣として使い続けると、その「便利の対価」を毎日払い続けることになります。

本当の幸せはコンビニの乱れ買いの先にはたぶん、ない

収入があって忙しい人には、こういう話は「バカにするな」と思われるかもしれません。私もかつてはそう思っていた側です。

でも、コンビニに行かなくなって生活が変わった経験から思うのは、本当の豊かさってコンビニで気軽に買い続けることの先にはたぶん、ないということです。

極端な話に聞こえるかもしれないけれど、一度試してみる価値はあると思っています。1週間だけでも、コンビニをやめてみる。意外と慣れるし、意外と気づくことがある。

最後までお読みいただきありがとうございました。それではー。

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